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【導入事例.004】配車効率を高めたい!配車管理から請求書発行までの業務を一元化したい!両方を実現できる「トラッカーズマネージャー」を導入

【お話を伺った方】
CFO 鎮山直人 様
株式会社 タカスイ
運送会社をM&Aし、車両数(現在120台程度)と拠点の拡大を進めてきた同社。Excelを使っての管理業務に限界を感じ始めていました。また、グループ会社間の案件情報共有が効率的にできていなく、配車効率の非効率さも感じていました。そこで、配車管理から請求書発行、車両管理などを一元化できるクラウド運送業務支援システム「トラッカーズマネージャー」を導入。今回は導入キックオフミーティングに同席して、導入までの経緯や今後に向けた期待をお聞きしました。

【目的】
・配車管理から請求書発行までの業務(売上管理)を一元化したい
・各グループ企業間での案件情報の共有が効率的にできていなかったので、適時適切に共有することにより、配車効率を高めたい

【課題】
・Excelを使って管理業務を運用。データの更新や、ファイルの共有・集計など、日々の運用で工数が増大
・グループ会社ごとで、車両管理やドライバー管理が統一されておらず、バラバラのファイル、紙ベースでの管理など、属人化している
・グループ間での案件共有が効率的にできていない。

【今後の活用予定】
・配車管理、請求業務をトラッカーズマネージャーで完結させること
・車両管理、ドライバー情報をトラッカーズマネージャーで一元管理すること
・グループ会社間での案件を効率的に共有することで配車効率を高めること
・監査対応に活用すること

トラッカーズマネージャーで
業務削減・効率化を始めませんか?

どのような事業を行なっていますか?

鎮山様:
本業は漁業でして、まき網船団をグループ内に3カ統、「海上イケス」を鹿児島に持ち事業展開しております。
その中で、年々航空便や陸路での定期便などの、流通経路が減少していることに危機感を覚え、実際に自社でトラックを構え、流通をスタートさせたのが、運送事業の始まりです。

一方で、水産物だけで運送事業を自立化させるのは難しいと感じていました。どうしても水産物だけではトラックの稼働率にバラツキが出てしまいます。トラックを寝かせておくわけにはいかないため、他のものも運ぶ必要性が出てきました。結果として、野菜などの水産物以外のものも運ぶようになりました。

また、今後の運送事業の自立化を考えたとき、車両台数や拠点数を広げていく必要性が見えてきたため、2019年12月に福岡の運送会社(園原運輸)を、2021年1月には大分の運送会社(東九運輸)をM&Aし、車両数と拠点の拡大を進めていきました (現在の車両保有台数120台程度)

さらには、5年後 グループ全体で車両500台を目指し、九州エリア・関西・関東へと拠点を拡大することを視野に入れ、主軸の漁業と並ぶ中核事業として大きくしていくことを目標に掲げ挑戦しているところです。

※まき網船団の単位を「1カ統(いっかとう)」と呼ぶ

導入のきっかけは何だったのでしょう?

鎮山様:
当初は、車両台数が10台程度だったので、システム化などは特段考えていませんでした。
しかし、2019年に福岡県の園原運輸が傘下に加わり、一気に車両台数が70台ほど増え、80台規模になりました。グループ会社を効率よく管理してゆくために、共通の請求管理業務ができるExcelを作成し、運用をし始めました。

しかし、拠点や車両の増加、ドライバーや取引先様の入替が生ずるに従い、Excelデータの更新や、Excelファイルの共有・集計など、日々の運用で工数が徐々に増大かつ複雑化。システムを利用して、効率化できないか、という課題認識が生まれました。

さらに、2021年には、大分県の東九運輸が加わり車両台数が30台ほど増加。このタイミングで、Excel管理に限界を感じ、管理業務をシステムで一元管理できないか、検討し始めました。

「配車管理から請求書発行までの業務(売上管理)の一元化をExcelではなく、システムを通じてできないか」、また、「各グループ企業間での案件情報の共有ができていなかったので、共有することにより、配車効率を高められないか」、の2点を軸にシステムを探していたところ、見つけたシステムのひとつが、トラッカーズマネージャーでした。

トラッカーズマネージャーで
業務削減・効率化を始めませんか?

導入の決め手は何だったのでしょう?

鎮山様:
トラッカーズマネージャー独自の特徴でもある、売上管理と車両管理が1つのシステムで一元管理できる、ところです。前述のとおり、売上管理(配車管理~請求書発行)とグループ間での案件共有が効率的にできていない点が、弊社の課題だと認識していました。この課題をクリアできることがひとつ。

また、グループ会社参加のもと、トラッカーズマネージャーの提案ミーティングを実施した時に、グループ会社ごとで、車両管理やドライバー管理が統一されておらず、バラバラのファイル、紙ベースでの管理など、属人化していることにも気づきました。

そういったグループ会社ごとの課題に対しても、トラッカーズマネージャーの機能で解決できる点も弊社にぴったりだと思い、導入を決めました。

導入後、改めて導入してよかったなと思うポイントは何でしょう?


鎮山様:
システムを探す上で、重視していたポイントが、ITにあまり強くない人でも、継続して使ってもらうためには、「直感的に操作しやすいインターフェイスでないと厳しい」と思っていました。
トラッカーズマネージャーは、無料トライアルで試した際に、他のシステムとは比較にならないほど、群を抜いて使いやすいシステムだと思いました。この点が、まずひとつ。

また、クラウドシステムなので、他のパッケージ化されたソフトにはできない、毎週のように新しい機能拡充やインターフェイスが更新されて、使いやすくなってゆく点が、ふたつ目。
毎週、トラッカーズマネージャーのメルマガが届くのですが、今後、こんなアップデートをします。今週はこんなアップデートをしましたというお知らせが届きますので、アップデートを見逃すこともありません。

我々も運送事業を拡大していくにあたり、課題を解決しつつ、今後の事業拡大の支えになってもらえると思い、契約させていただきました。

トラッカーズマネージャーで
業務削減・効率化を始めませんか?

今後の活用について教えてください

鎮山様:
今後は、
・配車管理をトラッカーズマネージャーで完結させること
・グループ会社間での案件共有での配車効率を高めること
・請求業務をトラッカーズマネージャーで完結させること
・車両管理をトラッカーズマネージャーで一元管理すること
・ドライバー情報をトラッカーズマネージャーで一元管理すること
・監査対応に活用すること
の6つの項目の実行を目指して、活用していきます。

直近では、3年で300台、5年で500台を目指してゆくので、トラッカーズマネージャーを活用し、基盤づくりを強化してゆこうと考えています。

【導入事例.003】「トラッカーズマネージャー」導入で、業務工数の削減・業務効率化を実感!車両1台あたりの利益のみえる化も!

【お話を伺った方】
東京事業部 管理部長 竹村 裕一様
株式会社 啓和運輸
今回は、全社に先駆けて導入した110台程度のトラック保有する東京事業部 東京営業所の竹村管理部長様に、現在の活用状況や今後に向けた期待をお聞きしました。

【目的】
・ドライバーや車両、事故などに関する情報を一元管理し、管理工数削減と共有ができるようにしたい
・「1台あたりの収益のみえる化」をスピードアップしたい。そのデータから年数に対する修理費用をみて、売却タイミングを考えられるようにしたい

【課題】
・複数のExcelファイルを使ってドライバーや車両に関する情報を管理。更新情報の同期や、情報の共有ができていない。作業工数が掛かる
・「1台あたりの収益のみえる化」はExcelベースで作業。正確な数値が出るのが2ヶ月後、知りたいタイミングで見ることができない

【効果】
・ドライバーや車両に関する、情報管理の作業工数の圧縮と情報共有の工数を圧縮でき、業務効率がアップ
・「1台あたりの収益のみえる化」については、現在、データを積み上げ中

トラッカーズマネージャーで
業務削減・効率化を始めませんか?

どのような事業を行なっていますか?

竹村様:
関東を中心に複数の営業所をもっています。
大型から小型まで多様なバリエーションの車両を揃えており、精密機器の運搬、大口輸送から小口輸送、本来複数のトラックで行う輸送を1台のトラックで行う特別積み合わせ事業、3PLなど幅広く展開させていただいています。

また、女性だけで構成されるシンデレラ事業部や東京営業所には託児所を完備するなど、女性が働きやすい環境整備がされているのも特徴です。

導入のきっかけは何だったのでしょう?

竹村様:
トラッカーズマネージャーの存在を知ったのは、本社から、まずは東京営業所で使ってみたら?と提案をされたことがきっかけです。
私の中でも今までExcelでやっていたドライバー管理や燃費計算・整備記録などの車両管理を、システム化できないかと日々模索している最中だったので、グットタイミングでした。

一つのExcelのシートで同時編集をして運用していたのですが、Excelのバージョンの違いから、開けない、計算式が壊れるなどの問題が発生していました。なおかつ、各自のパソコンのローカルにデータが入っているため、「その人しか知らない」という属人化的な状況を変えたいと思っていました。対策として、一つのパソコンを共有化して、そのパソコンで各自が更新などをするようにしましたが、データが消えてしまうリスクもあるので正直怖いと思っていました。

また、他人が作ったExcelは使いづらい、分からないなどや、知らない間に計算式が消されていたり、数式が入っているところに数値を直打ちされてしまったりと根本的な解決には至らなかったので大きな課題感を感じていました。

なので、まずは詳しくできることを聞いてみようと思いました。

トラッカーズマネージャーで
業務削減・効率化を始めませんか?

導入の決め手は何だったのでしょう?

竹村様:
ここのビルの3階でプレゼンをしてもらった時から、使いたいな、と思っていました(笑)
導入までは時間がかかったのですが、営業の吉田さんが何度も足を運んでくれて、プレゼンをしてもらい、助かりましたね。

質問の回答としては、ドライバー管理、燃費計算や整備記録の車両管理が同時編集と共有ができることと、「1台あたりの収益のみえる化」ができることです。

「1台あたりの収益のみえる化」は会社の方針でもあり計算していたのですが、本社任せで、Excelベースで作業していました。正確な数値が出るのが2ヶ月後、知りたいタイミングでこれらのデータも見ることができるというところも大きなポイントでした。

導入はスムーズにできましたか?


竹村様:
初期の導入に関しては、車検証の登録などをAzoopさんに代行してもらえたので、スムーズにゆきましたね。

導入後の運用は、運用する前に「指示系統をはっきりさせること」と、「誰が何をやるのか役割分担をすること」が大事だと思います。

東京営業所が110台くらいと、トラックの台数が一番多いので、ここが上手く立ち上がれば、あとの営業所は30台前後が多いので横展開しやすいと思っています。但し、3人くらいの営業所だと、所長さん、配車係、事務員さんのようなパターンも多いので、結局事務員さん任せになってしまわないよう、どれだけ今やっている業務を、トラッカーズマネージャーに移行して、減らせるのかが、ポイントになるかと考えています。

なので、東京営業所でそのあたりの検証もしています。過去のExcelなどのデータもありますが、徐々にトラッカーズマネージャーに移行しています。そして、近いタイミングで、完全に移行する予定です。実現すると、かなりの工数削減になると思います。

トラッカーズマネージャーで
業務削減・効率化を始めませんか?

期待通りの導入効果はありましたか?

ありましたね。
月締めでエクセル作るのが、本当に手間だったので、それが無くなるだけも凄く価値のあることなのですが(笑)
具体的に言うと、一つは「検索のしやすさ」。今までは人に聞いたりしないと分からないことが検索すれば分かるようになったことで、業務効率が上がりました。簡単に調べられますから。

二つ目は「情報共有のしやすさ」。情報が一元管理されているので、本社やセーフティーセンターとの情報共有が簡単にでき、無駄な問い合わせも減りました。
また、車両の乗換えなどのデータをきちんと更新できていることが前提ですが、拠点間の情報共有も楽になりましたね。他拠点から「今後、こういう仕事をするので、こういう仕様のトラック余っていないですか?」の質問に対しても、すぐに答えることができます。

全社的に普及すれば、社内間にて求車情報を共有できるようになりますね。荷台の内寸などの情報も入れられるので、すぐに無駄なく仕事に対応できるようになるかと思います。

今後の活用について教えてください

竹村様:
トラッカーズマネージャーで「1台あたりの収益のみえる化」し、年数に対する修理費用をみて、売却タイミングを考えられるようになったらよいと思っています。
東京営業所には整備部門がありスタッフが2名いるので、「修繕費のみえる化」にもチカラを入れています。整備部門があるのは東京営業所のみで、ここで修理できるものは、なるべく外に出さずに社内でやっています。技術代と部品代を別々に入れられるのもよいですね。社内で整備することで、コスト削減できている技術代を可視化することができますので。
実際、オイル交換だけでもかなり安くできていることが分かりました。データを蓄積してゆき、早く最適な売却タイミングを図れるようになれればと考えています。

また、早く全社で導入して、情報共有と一元化を実現したいですね。
例えば、弊社のセーフティセンターでは、ドライバー毎に、運転適性診断を実施しており、事故記録なども集約・管理しています。各営業所は、事故などがあった際に、報告を本社に共有しますが、情報はセーフティーセンターにだけあるため、各営業所間では、事故記録などはわからず、セーフティーセンターに聞かないといけない状況です。そこでトラッカーズマネージャーが全社導入されれば、統一のフォーマットで、運転者台帳 or 車両管理情報に、事故記録が更新&共有ができるため、より業務効率化ができるのではと思っています。

みんなが同じものを使い、同じ状態(認識)を作れればと思っています。トラッカーズマネージャーであれば実現できますし。

トラッカーズマネージャーで
業務削減・効率化を始めませんか?

これからトラッカーズマネージャーの導入を検討されている企業にアドバイスをお願いします

竹村様:
今まで使っていたExcelが無駄になるのではないか、、などで躊躇してしまう方もいるかもしれませんが、システムで一元管理することは、今まで述べたとおり本当に価値があると思います。確実に業務効率化につながります。
また、直感的に使えるので、最初の一歩を踏み出すツールとしても凄くよいと思いますね。

弊社でも、東京営業所に続き、柏営業所での導入が始まっていますし、クラウドなので、システムがかなりの頻度でバージョンアップされてゆくので、使い勝手が日々進化しています。オススメですよ。

【導入事例.002】社内情報のDX(デジタルトランスフォーメーション)実現を目指して!利益のみえる化、車両管理の一元管理と共有を実現するために「トラッカーズマネージャー」を導入

【お話を伺った方】
代表 穂苅 豊 様
有限会社 スリーピース
主に、建築資材輸送と一般貨物、軽貨物輸送を展開している同社。複数のExcelファイルを使って車両データを管理していましたが、更新情報の同期や、情報の共有ができていませんでした。その解決と、もうひとつの理由として、荷主さま毎やドライバー、トラック1台毎の利益のみえる化を進め、運賃交渉などの数値的根拠として活用したいと、クラウド運送業務支援システム「トラッカーズマネージャー」を導入。現在の活用状況や今後に向けた期待をお聞きしました。

【目的】
・荷主さま毎やドライバー、トラック1台毎の利益のみえる化を進め、運賃交渉などの数値の根拠として活用したい(近い将来、荷主さまから数値的根拠を求められそう)
・車両に関する情報を一元管理し、管理工数の削減と共有ができるようにしたい
・みえる化、一元管理をするにしても、新たに人材を採用することなく、アウトソースの感覚で運用したい

【課題】
・1便あたりの利益は代表の頭の中でだけ分かっている状態。数値化(みえる化)はできていない
・複数のExcelファイルを使って車両データを管理。更新情報の同期や、情報の共有ができていない

【効果】
・導入により車両管理に関わる作業時間の圧縮
・正しい情報の共有が可能となり、社員間の情報格差が是正
・利益のみえる化については、現在、データを積み上げ中

トラッカーズマネージャーで
業務削減・効率化を始めませんか?

どのような事業を行なっていますか?

穂苅様:
現在の保有台数は50台弱で、建築資材輸送と一般貨物、軽貨物輸送をメインに事業展開しています。小型車が多く、若手が多く活躍しているのも弊社の特徴かと思います。月に一度のミーティング、安全会議、事故惹起者の特別安全講習、荷主さまによる送出し教育など、特に安全への取り組みに力を入れています。

導入のきっかけは何だったのでしょう?

穂苅様:
車両に関するデータの管理にいくつかの課題を感じでいました。
車両に関するデータを社員がExcelで管理しているのですが、色々なファイルにまたがって管理されていて、更に更新作業に多くの時間が掛かっている状態で、この作業時間を圧縮したかったことが課題の1つ目。

また、Excelで管理していると、誰が、どのデータを更新したのか?全体の整合性は取れているか?など確認するのに苦労していました。例えば、増車した際に、あるExcelファイルには情報を入れたものの、別のExcelファイルには情報が入っていないなどの齟齬(そご)が起こるのは日常茶飯事。この状態から脱し、一元管理をしたかったことが2つ目です。

それと、それぞれのファイル更新の作業は別々の社員が行っている関係上、情報の共有が難しかった。例えば、車両の管理をしている社員は各車両の燃費状態が分かるが、その情報を知って欲しい、配車係やその他の実務に携わる人は知らないままということが起こっていました。この状況を打破し、情報を共有できるようにしたかったことが3つ目です。

そんな中、たまたまタイミングよくご紹介いただいて、この3つの全てが解決できそうだったので、とりあえず導入の検討からやってみようかな、というのがきっかけですね。

時代の流れ的にも、様々な管理系の業務をアウトソーシングまではいかないけど、クラウドなどで管理したいという思いもありました。社員を新たに雇うよりも、トラッカーズマネージャーのカスタマーサポートに相談しながら、自分でまずはやってみようと。

トラッカーズマネージャーで
業務削減・効率化を始めませんか?

導入の決め手は何だったのでしょう?

穂苅様:
車両管理に関する3つの課題がクリアにできそうだったことが大きかったのですが、お話を聞いてみると、もっと大きな課題を解決できることが分かり、それが決め手になりましたね。

それは、分析レポート機能です。
燃費の管理、車両のリース代、減価償却費用など、そういうものが売り上げや人件費なども含めて、一括でポンと見られるようになると、このドライバーは、これくらい売り上げを上げていて、この荷主さまだと、これくらい利益が出ている、もしくはマイナスになっているなど、利益のみえる化ができるようになります。

正直、今までは、この便はなんとか儲かっているだろう、なんとか採算取れているだろう、これは赤字かな、ということは、私の頭の中では分かっていました。運送会社の社長や配車係は私と同様に感覚でやっている方が多いのではないでしょうか?

でも、この先、このままの感覚で荷主さまとの運賃交渉や、人件費の設定などをやっていくのは難しくなってくると思っています。

今は運賃交渉で、燃料代が上がったので運賃を上げて欲しい、人件費が上がったので運賃を上げて欲しい、と交渉するのが運送会社の一般的なやり方だと思うのですが、これからは、その根拠=数字がないと、納得していただけない荷主さまが増えてくるのではと予想していました。

しかし、これらを実現するには、今の体制では難しく、人を採用しないと難しい状態でした。でも、人を新たに採用するのはリスクが高い。それを今までの作業の延長線上で、自動で集計してくれる機能があったことが最後の大きな決め手になりました。

今まで悩んでいたことが、一気に解決できるな、と。

導入はスムーズにできましたか?


穂苅様:
自分でやり方を把握していないと、社員に指示ができないと思い、カスタマーサクセス部門の副島さんにサポートしていただきながら、まずは私と事務の社員で使ってきました。

分からないことがあっても、カスタマーサクセス専任担当の副島さんがしっかりサポートしてくれるので助かっています。それと、専任だからすぐに電話が繋がり、聞きたいことにすぐ対応してくれるで、すごく助かっています。世の中には、いろいろなサービスがありますが、聞きたいことがあっても、なかなか電話が繋がらないことが多いですから。

なので、その場、その場で課題を解決できたので、導入はスムーズにできました。導入から5ヶ月くらい経ちますが、今月くらいから、管理系の仕事をしている社員2名に入力を依頼しようかなと考えています。

期待通りの導入効果はありましたか?

穂苅様:
分析レポートに関してはデータを蓄積中なので、効果を発揮するのはこれからだと思いますが、導入後すぐに実感したのは、ドライバー管理、車両管理ですね。一括で管理できるのはもちろんのこと、車両の画像なども保存できるのは嬉しい機能です。皆が同じ情報を共有できるようになったのは、想定とおりで非常に良かったと思います。共有といえば、社員に見せたい部分と見せたくない部分を設定して分けて使えることが、とても便利ですね。ここは期待通りの効果があったといえます。

あとは冒頭に言ったとおり、データの蓄積が進んで、分析レポートを活用できるようになるときが、とても楽しみですね。

トラッカーズマネージャーで
業務削減・効率化を始めませんか?

これからトラッカーズマネージャーの導入を検討されている企業にアドバイスをお願いします

穂苅様:
車両管理やドライバー管理がすごく楽になりましたね。コスト的にも非常にリーズナブルで開始できるので、オススメできますよ。それと、先ほども言いましたが、随所随所でカスタマーサクセスの専任担当の方が、サポートしてくれるのがすごくありがたかったですね。売りっぱなしではなく、定着するまで伴走していただけたことがよかったです。私と同じような課題感を持っている方は大勢いらっしゃると思いますが、まずは、営業担当の塚本さんに相談してみるのがよいかもしれません。分かりやすく、こちらの疑問にすぐ答えてくれますよ!

代表 穂苅 豊 様(左)と弊社代表取締役社長 朴 貴頌 (右)
長時間のインタビューをありがとうございました

【開催終了】 | <無料>足利銀行×Azoop オンライン物流セミナー「物流事業者 業務効率化の要諦」 2021年2月18日(木)15:00~16:00で開催

足利銀行様と共同で、物流事業者様向けの無料オンラインセミナー「物流事業者 業務効率化の要諦~事例で紐解くデジタル化の成功法則~」を、2021年2月18日(木)に開催致します。

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するアンケート」※1によると、84%の運送会社が売り上げ減少と回答するなど、コロナ禍により、運送会社を取り巻く経営環境は一層と厳しくなっていると考えます。

売り上げが減少している中、デジタルトランスフォーメーション(デジタル技術を導入することで、企業をより良いものへと変革すること)を推進することが、利益増加に繋がるとトラッカーズは考えます。デジタル(IT)技術を使った業務の効率化が利益増加の近道といえるでしょう。

今回のセミナーでは、事例をもとにし、業務の効率化における成功の法則を、無料でも利用できるデジタルツールの紹介と活用方法を併せて、IT初心者にも分かりやすく、ご紹介してゆきます。

【足利銀行 × Azoop共同開催「物流事業者 業務効率化の要諦」の開催概要】
開催日:2021年2月18日(木)15:00-16:00
開催方法:オンライン ※参加方法は参加申し込みの方に別途お知らせいたします。
参加費:無料
参加資格:運送会社 ※同業者の方の参加はご遠慮いただきます。
セミナー参加申し込みはコチラ
※こちらのセミナーは開催終了いたしました。

【プログラム】
1.運送会社経営の現状と2024年問題
2.DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?
3.DXを実現する上での課題と成功ポイント
4.デジタルソリューションの紹介

※こちらのセミナーは開催終了いたしました。

※1 アンケート調査:新型コロナウイルス流行前と比べて84%の運送会社が売り上げ減少と回答
https://azoop.co.jp/news/528.html

【開催終了】 | <無料>運送会社の経営層・社内デジタル担当者向け 第6回 トラッカーズセミナー「運送会社業務効率化の要諦」 2020年12月10日(木)15:00~17:00オンラインで開催

<<ご好評につき追加開催決定!!>>
※本セミナーは10月29日に開催したセミナーと同一内容です。

運送会社の経営層・社内デジタル担当者向けに第6回 トラッカーズセミナー「運送会社業務効率化の要諦」を2020年12月10日(木)に無料オンラインで開催致します。前回、同内容で実施したセミナーがご好評につき、追加開催が決定しました。

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するアンケート」※1によると、84%の運送会社が売り上げ減少と回答するなど、コロナ禍により、運送会社を取り巻く経営環境は一層と厳しくなっていると考えます。

売り上げが減少している中、デジタルトランスフォーメーション(デジタル技術を導入することで、企業をより良いものへと変革すること)を推進することが、利益増加に繋がるとトラッカーズは考えます。デジタル(IT)技術を使った業務の効率化が利益増加の近道といえるでしょう。

今回のセミナーでは、事例をもとにし、業務の効率化における成功の法則を、無料でも利用できるデジタルツールの紹介と活用方法を併せて、IT初心者にも分かりやすく、ご紹介してゆきます。

【第6回 トラッカーズセミナー「運送会社業務効率化の要諦」の開催概要】
開催日:第1回:2020年12月10日(木)15:00-17:00
開催方法:オンライン ※参加方法は参加申し込みの方に別途お知らせいたします。
参加費:無料
参加資格:運送会社 ※同業者の方の参加はご遠慮いただきます。
セミナー参加申し込みはコチラ
※こちらのセミナーは開催終了いたしました。

【プログラム】
1.運送業界を取り巻く現状
2.DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?
3.DXを実現する上での課題と成功ポイント
  ・DX実現に向けた課題
  ・成功のポイント
  ・変革のための第一歩_コストや時間をかけないチャレンジ
4.デジタルツール紹介
  ・人事・労務
  ・物流・運送業務
5.トラッカーズマネージャーのご紹介

こちらのセミナーは開催終了いたしました。

※1 アンケート調査:新型コロナウイルス流行前と比べて84%の運送会社が売り上げ減少と回答
https://azoop.co.jp/news/528.html

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下記トラッカーズ会員より、求めている車両情報です!

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少しでもマッチする車両をお持ちでしたら、ぜひお気軽にお問い合わせを!

 

 

TEL:0066-9731-7009(担当:北村)

 

<重機車両運搬>

①セルフ増トン:L5500以上/W2300以上・積載6.5t以上・セーフティ3段クレーン・H25以降/20万㎞以内

<冷凍冷蔵車>

②冷凍冷蔵車バンいすゞ小型:ワイドロング・格納PG付・トプレック指定

③冷凍冷蔵車バン小型:ワイドロング・フルゲート必須・H22以降/30万㎞以内

④冷凍冷蔵車バン増トン:ワイド・PG不要・UD以外

 

 

TEL:0066-9731-7009(担当:北村)

 

<アルミウイング>

⑤ウィング小型:ワイドロング・跳上PG付・高年低走行(H25以降/20万㎞以下)

⑥ウィング中型:6200ワイド・寝台必須・高年低走行(H26年以降/20万㎞以下)

⑦ウィング中型:6200ワイド・エアサス・寝台有

 

 

TEL:0066-9731-7009(担当:北村)

 

<アルミバン>

⑧アルミバン小型:高2100・ワイドロング・跳上PG・H20以降/20万㎞以内

<平ボディ>

⑨平ボディ高床小型:最大積載量2t以上・H20年以上/10万㎞以内

⑩日野平ボディ大型:軸数問わず・50万㎞以内

 

 

TEL:0066-9731-7009(担当:北村)

中古の2tトラックの種類と新車とのコストの違いとは?

2tトラックの特徴と一般的な用途

2tトラックは、「小型トラック」に分類され、最大積載量が2t以上3t未満のトラックです。仕事用または私用兼用で使われることが多く、卸小売業や運輸業、建設業、製造業、農業など様々な分野で用いられています。街中では、単身・少人数での引っ越しや郵便局・運送会社のトラック、コンビニの配送トラックなどで見かけることが多いトラックです。

2tトラック運転は道路交通法の改正により、2017年3月12日以前に普通免許を取得した人は全て運転可能ですが、2017年3月12日以降に普通免許取得した人はほとんどの車種で準中型自動車免許(5t限定)以上が必要になりました。(一部車両総重量が3.5t未満の軽トラックなどは利用可能)

2tトラックのサイズと積むことができる荷物の量

2tトラックは、ボディサイズにより大きく「ショート」「ロング」タイプに分けられます。ボディ(荷台)の形状は、四角い皿型の平ボディ、箱型のアルミバンが代表的です。平ボディは上部分が開いているため、材木や農作物といったランダムな形のものを運ぶのに適しています。アルミバンは荷物が濡れないため、引っ越しや配送作業で用いられます。

車両の外寸・内寸はメーカーや車両ごとで少しずつ違いますが、おおよそ以下のようになっています。

ボディ形状 内寸 積むことができる荷の目安
平ボディ (ショート) 長さ:308 cm 幅:160 cm 高さ: 38cm 単身者の家財道具(大型家具家電なし)
平ボディ (ロング) 長さ:435 cm 幅:179 cm 高さ:38 cm 単身者の家財道具
アルミバン (ショート) 長さ:310 cm 幅:174 cm 高さ:175 cm 2~3人家族の家財道具
アルミバン (ロング) 長さ:445 cm 幅:205 cm 高さ:204 cm ベッド含む2~3人家族の家財道具

2tトラックの代表的な車種と選び方

2トントラックの主要なメーカー、車種には、以下のようなものがあります。ほかにも、アトラス(日産自動車)、タイタン(マツダ)、カゼット(UDトラックス)などが有名です。 

車種 型式 最大積載量 内寸
デュトロ (日野自動車) TKG-XZU605M 2トン 長さ:307 cm 幅:160 cm 高さ:38 cm
エルフ (いすゞ自動車) KK-NKR66EA 2トン 長さ:311 cm 幅:164 cm 高さ:154 cm(幌付きの場合)
キャンター (三菱ふそう) TKG-FDA20 2トン 長さ:311 cm 幅:161 cm 高さ:37 cm
ダイナ (トヨタ自動車) TKG-XZC605 2トン 長さ:308 cm 幅:160 cm 高さ:38 cm

※トラッカーズで取扱のある標準ボディ(ショートタイプ)の平ボディトラックの最大積載量、内寸を参考値として記載(車両ごと値は異なるためおおよその参考値として参照ください)

新車と中古での必要資金の違い

2tトラック(平ボディショート)の新モデルを新車で買う場合、メーカー希望小売価格は500万円程度です。これに対し、中古トラックは、年式等によりますが半額程度の価格で本体を購入できます。

  新車(希望小売価格) 中古トラック(本体価格)
ダイナ (トヨタ自動車) 4,747,680円 (2019年5月7日発売) 68~238万円程度
エルフ (いすゞ自動車) 5,382,720円 (2019年3月12日発売) 118~355万円程度

※いずれも最大積載量2t・平ボディ・ショート・2ドア。駆動方式はダイナ2WD、エルフ4WD。価格は税込(10%)

新車と中古トラックの維持費の違い

次に、2tトラックの新車と中古トラックの維持費を、自動車税・自動車重量税・自賠責保険料・車検費用をもとに比較します。自動車税と自賠責保険料は、新車も中古トラックも同じ額のため、金額の差は自動車重量税と車検費用によって決まります。車の状態によって正確な金額に幅が出ますが、年間10~30万円ほど中古トラックの方が高いと考えると良いでしょう。

  支払先 いつ 基準 エコカー減税
(1)自動車税 都道府県 毎年 最大積載量
(2)自動車重量税 車検 車両総重量 適用
(3)自賠責保険料 損保会社等 車検 最大積載量 +分類番号
(4)車検費用 【法定費用】(2)+(3)+手数料(1,700円) 【車検整備費用】5万円程度。ディーラーによって異なる

※2tトラックの車検の有効期限は初回2年・継続1年

自動車重量税と車検整備費用は、中古トラックの方が高いことが多いです。重量税は車種によってはエコカー減税が適用されるため、新車と比較し基準未達成の車は税金が高くなります。さらに、新規登録から13年、18年が経過している車は、さらに税金が加算されます。

車検整備費用は、個々の車の状態によりますが、中古トラックの方が、修理箇所が多く部品交換などがあると車検ごとに5~50万価格が高い傾向にあります。ただし、車検の残っている中古トラックを購入した場合は、次の車検まで重量税・自賠責保険料・車検費用が免除になるため、初期費用は新車より安く済むことがあります。

自動車重量税

自動車重量税は、車両総重量を基準に課税されます。ここでは2tトラックに多い4t超5t以下、5t超6t以下について記載します。新車を購入すると燃費性能に応じてエコカー減税が適応され25~100%の税金を押さえることができます。

車両総重量 4t超5t以下 5t超6t以下
2年自家用 41,000円 49,200円
2年営業用 26,000円 31,200円
1年自家用
(13年経過)
(18年経過)
20,500円
28,500円
31,500円
24,600円
34,200円
37,800円
1年営業用
(13年経過)
(18年経過)
13,000円
13,500円
14,000円
15,600円
16,200円
16,800円

※エコカー軽減なしの税率。新車はさらに燃費性能や排ガス基準達成で負担が少なくなる

まとめ

2tトラックは、最大積載量2t以上3t未満の小型トラックです。多くは仕事用に使われ、積載量の多さとコンパクトさから、配送、引っ越し、農工具の運搬など幅広い用途をもっています。購入を検討する際には、本体価格および年間維持費(10~30万円程度)などの負担を総合的に判断すると良いでしょう。

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一般的な中古トラック購入の流れ

  1. 希望のトラックの現車確認後、購入契約
  2. 納車前点検整備
  3. トラックの法定手続き(名義変更・増車手続き等)
  4. 納車

中古トラックの購入から納車の大まかな流れは上記のとおりですが、購入した車検の有効期間内か、一時抹消登録されたトラックかで、納車までに必要な手続きが異なります。車検切れや一時抹消登録されたトラックは、再度車検を通す、中古新規登録を行う等の手続きが必要だからです。

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ユニック車とは

ユニック車とは、クレーン付きトラックの総称です。ユニックという名称は、トラックメーカー・古河ユニックのクレーン付きトラック登録商標がクレーン付きトラック全体を意味する言葉として一般化したことが由来となっています。ユニック車に搭載されているクレーンの“竿”部分は「ブーム」、実際に荷物を取り付ける部分を「フック」と呼びます。ユニック車は、クレーンを使って建築資材や業務用機器などの重量物の積み下ろし・運搬を行うトラックです。

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