【導入事例.002】社内情報のDX(デジタルトランスフォーメーション)実現を目指して!利益のみえる化、車両管理の一元管理と共有を実現するために「トラッカーズマネージャー」を導入

【お話を伺った方】
代表 穂苅 豊 様
有限会社 スリーピース
主に、建築資材輸送と一般貨物、軽貨物輸送を展開している同社。複数のExcelファイルを使って車両データを管理していましたが、更新情報の同期や、情報の共有ができていませんでした。その解決と、もうひとつの理由として、荷主さま毎やドライバー、トラック1台毎の利益のみえる化を進め、運賃交渉などの数値的根拠として活用したいと、クラウド運送業務支援システム「トラッカーズマネージャー」を導入。現在の活用状況や今後に向けた期待をお聞きしました。

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会社の信用問題になりかねない、自社ドライバーの「メディアリテラシー」

「メディアリテラシー」とは


最近の講演会でよく話すテーマに「社員教育」があります。ポイ捨てやトイレ問題についてももちろんお話するんですが、これらにおいては、自社でもすでに社員に向けて気を付けるよう指導しているところが多いようです。

が、メディアの人間から見ると、それ以外に昨今特に憂慮すべきトラックドライバーの「悪マナー」があることに気付きます。

それが「メディアリテラシー」です。

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【開催終了】 | <無料>運送会社の経営層・社内デジタル担当者向け 第6回 トラッカーズセミナー「運送会社業務効率化の要諦」 2020年12月10日(木)15:00~17:00オンラインで開催

<<ご好評につき追加開催決定!!>>
※本セミナーは10月29日に開催したセミナーと同一内容です。

運送会社の経営層・社内デジタル担当者向けに第6回 トラッカーズセミナー「運送会社業務効率化の要諦」を2020年12月10日(木)に無料オンラインで開催致します。前回、同内容で実施したセミナーがご好評につき、追加開催が決定しました。

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するアンケート」※1によると、84%の運送会社が売り上げ減少と回答するなど、コロナ禍により、運送会社を取り巻く経営環境は一層と厳しくなっていると考えます。

売り上げが減少している中、デジタルトランスフォーメーション(デジタル技術を導入することで、企業をより良いものへと変革すること)を推進することが、利益増加に繋がるとトラッカーズは考えます。デジタル(IT)技術を使った業務の効率化が利益増加の近道といえるでしょう。

今回のセミナーでは、事例をもとにし、業務の効率化における成功の法則を、無料でも利用できるデジタルツールの紹介と活用方法を併せて、IT初心者にも分かりやすく、ご紹介してゆきます。
※こちらのセミナーは開催終了いたしました。

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運送業界の即戦力「ベテランドライバー」にこそ対策を!

事業用トラックの死亡事故「200人以下」の壁


事業用トラックによる死亡事故がなかなか減りません。

国土交通省は2017年、「事業用自動車総合安全プラン2020」の中で、事業用トラックによる交通事故死者数を200人以下、人身事故件数を12,500件以下、飲酒運転による事故件数をゼロとするよう目標を設定しました。

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【導入事例.001】全社的にコスト削減に力を入れている中、「トラッカーズマネージャー」で車両関連のコスト削減を目論む

【お話を伺った方】
代表取締役 引田和幸 様
管理部業務管理課 課長 小澤基樹 様

株式会社 和幸流通サービス
「輸送事業」と「物流事業」の二つの事業を展開している同社。更なる飛躍を目指して、同社では全社的なコスト削減に取り組んでいます。その一環として、クラウド運送会社向け業務支援システム「トラッカーズマネージャー」を導入し、車両に関するコストの削減にチャレンジ中。現在の活用状況や今後に向けた期待をお聞きしました。

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【開催終了】 | <無料>運送会社の経営層・社内デジタル担当者向け 第5回 トラッカーズセミナー「運送会社業務効率化の要諦」 2020年10月29日(木)16:00~18:00オンラインで開催

運送会社の経営層・社内デジタル担当者向けに第5回 トラッカーズセミナー「運送会社業務効率化の要諦」を2020年10月29日(木)に無料オンラインで開催します。
※こちらのセミナーは開催終了いたしました。

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トラックドライバーの「トイレ問題」と企業がすべき「教育」とは

悪マナーの常連「トイレ問題」


トラックドライバーのマナー問題に触れる際、避けて通れないのは、「トイレ問題」。いわゆる「立ち小便」と「黄色いペットボトル」に対する問題です。トラッカーズ通信でも過去に少し言及したかと思います。

以前にお話している通り、「立ち小便・黄色いペットボトル=トラックドライバーの仕業」というわけではありません。乗用車のドライバーも人間なので生理現象は同じようにあり、我慢できず同じようなことをしている人もいるはずです。しかし、SNSでトラックドライバーの「証拠動画」が拡散されたり、車高の高いトラックでないと捨てられないところに放置されたりしているペットボトルを多く目撃するのも事実です。

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橋本愛喜が本音で語るトラックドライバーのマナー問題

媒体によって「書き分け」をしているというフリーライターの橋本愛喜氏。それには「トラックドライバーの地位向上」という深い目的があるのだそうだ。今回はそんな同氏の思いと、トラックドライバーのマナー問題について語ってもらった。

媒体で「書き分け」る理由


いきなり個人的なお話で恐縮ですが、運送業界やトラックドライバーについて執筆する際、実は業界向けの媒体と業界外向けの媒体で「真逆」になることがあります。それは「当事者目線」です。

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増加する異業種からトラックドライバーへの転職

新型コロナウイルスと運送業界

緊急事態宣言が一旦明けても尚、依然として我々の生活に様々な我慢や不自由を強いる新型コロナウイルスですが、ご存じの通り、運送業界にも甚大な影響が出ています。

その「影響」の出方は実に様々で、ラストワンマイルの輸送を担う宅配業はまさに「激忙」。ヤマト運輸によると、今年4月の宅配便の数は、去年の同じ月と比べて13%以上増え過去最多に。これに伴い同社は先日、配送ドライバーなどの従業員約22万人に1人当たり最大5万円の見舞金(総額70億円)を支給しました。

また、食品や日用品など、生活インフラに関わる商品を輸送するトラックドライバーたちも、普段以上の物量に疲弊しています。一般社団法人全国スーパーマーケット協会が発表した2020年3月期の販売統計調査(速報値)によると、スーパーマーケットの総売上高は前年同月比の8.8%増。日々スーパーに生活必需品を降ろすトラックドライバーたちからは、「もう勘弁してくれ。毎日、毎日、盆暮れ並みの物量」という嘆きの他、「最近の物量の多さと連続する雨のせいでもういっそコロナになって休んだが楽なんじゃないかと思うようになってきた」といった声すら聞こえてきました。

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コロナ禍から垣間見えるトラックドライバーのマナー教育の重要性

「シャワー難民」が続出

ご存じの通り、コロナ禍で生じた物量の増減によって物流・運送業界は混乱を極めました。
中でも現場のトラックドライバーには、精神的苦痛・死活問題とも言うべき出来事が4月から立て続けに起きており、「体力面だけでなく精神面でも疲弊している」という声が私のところにも毎日のように届いている状況です。

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